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早稲田 慶應 一体どっち!? 両大学の違いをリアル現役慶應生が考える

『私学の雄』として日本屈指の知名度を誇る両大学。600ある日本の私立大学の頂点に君臨する両大学だが一体どちらの方が総合的に見て優れている大学なのか?なぜ一般受験で入学した学生たちは徐々に大学のカラーに染まっていくのか。本記事ではそんな早慶の違いを徹底検証してみました。(※やや慶應視点の記事になってるのはご了承ください😉)

 

両大学の学生像

一般的な人々が早慶に抱くイメージとは一体どんなものだろうか?よく言われるのは、早稲田は自由主義、バンカラ、変人。一方で慶應はお金持ち、学部ヒエラルキー、ブランド志向といったものだ。慶應に身を置きながら早稲田のサークルにも属すものとしてはこういった世間のイメージには”当たらずとも遠からず”の感を受ける。

確かに早稲田は学内に都内女子大のインカレが入り混じりあい、学生の雰囲気に雑多な部分がある一方で、慶應はインカレの存在は公式には認めず、裕福な家庭の出身が多い内部生を中心に学内で幅を利かす階層構造が出来上がっている。この点でこれらの世間のイメージは的を得ていると言えよう。

しかしながら、付属校があるとは言え、学生の大半が受験して受かった方に行くという外部生であるのにも関わらず、こういったカラーが如実に出来上がっていくのにはどういった所以があるのだろう。

まずはじめに、早慶の学生について学生の視点から分析してみたいと思う。もちろん一般論として、所属する組織によって人それぞれの個性は限定される訳ではないが、あくまで集団の平均像として浮かび上がってくる学生像についてここでは述べたいと思う。

まず”慶應”について。
先ほども述べたが慶應では付属校から上がってくる内部生と呼ばれる集団が学内で幅を利かす。この"幅を利かす"とはどういうことかというと、内部生の多くが慶應の中で花形とされる法学部、経済学部、そして医学部に進学し、学内で伝統・権威もある三田祭実行委員やテニスサークル、体育会系の幹部を占めることで、トップダウン的に外部生を従える構造がある。また彼らの多くが附属校で叩き込まれた慶應愛、福澤信仰といったものを持っているため、慶應義塾の気風を外部生に伝える面でも非常に大きな影響力を持つ。外部生でも六本木や銀座で派手に豪遊するタイプは彼らの周りにいることが多い(サークルの打ち上げを海外にまで行ってクルーザーを貸し切ってやったという話も聞いた)。こういうと、お金持ちがたくさんいるかのように見えるかもしれないが、当然純粋に受験を突破してきた普通の家庭出身の学生の方が圧倒的に多いため、ベンツを乗り回しているような学生は全体の1割にも満たない。初年度は内部生と外部生でグループ分けが進むが、学年が上がるにつれ、両者は混じり合い、三田キャンパスに上がる頃には肩を組みながら飲み会で"若き血"を歌うようになる。また学内の雰囲気に一体感があるためか、一部のビジネスに意識の高い学生が就活を始めだすと、その他の生徒も一気に就活の準備を始め、あっという間に大学内に就活の雰囲気が出来上がる。この就活を始める早さというものが早慶間の就活の結果の差の大きな要因の一つかもしれない。

他方早稲田は、慶應と異なり内部生が学生ヒエラルキーの中で頂点に君臨しない。首都圏屈指の難易度を誇る受験を突破してきた外部生に対して、大学受験を経験してきていない付属校上がりの生徒は慶應のように上位学部へ進学しないため、学力その他の面でやや下に見られやすい。結果早稲田の学風というのがトップダウン的に伝わりにくく、早稲田生としての自覚が醸成されるのにやや時間がかかる。また早稲田はサークルにおいて日本女子、学習院女子、GMARCHなど外部大学生で入り乱れるため、学内で早稲田生としての一体感も持ちにくい。(私が所属していたサークルでは早稲田の名を冠しておきながら早稲田生が半分も満たなかった)また外部大学生が入り乱れることで、早稲田生も様々な外部の影響に晒され、我が道を貫くと言ってドロップアウトする生徒も珍しくない。現に私の友達の早稲田生は俳優を目指して大学を中退してしまった。また留年生も多く、慶應のように右向け右に就活には動き出さず、本当に多種多様の考えを持っている学生の集まりだという印象を強く受ける。

あくまで私個人の意見だが、ざっと早慶の学生についてまとめてみた。どちらの大学が好みかは別れるところだと思うが、昨今の不祥事もあってか早稲田の方が世間のイメージは高いようである。ただどちらの学生もお互いがライバルであることを自覚しているようで、そのため早稲田が優位に立てば慶應はその点で対抗しようとするなど、いい意味で切磋琢磨しているようにも思える。所詮、国際ランキングとは無縁のドメスティックな戦いであることは間違い無いのであるが。。

受験制度

受験生も読まれてると思うので、ここで受験制度についても触れておこうと思う。寡聞にしてここに関してはやや慶應受験生向けの記事になってしまうことを申し上げる。受験生への人気ランキングでは早稲田が必ず慶應よりも上に立つなど、一般的には早稲田の方が広く学生を集めるイメージが強いようだ。確かに早稲田は国語、数学、英語という王道3科目なのに対して、慶應では国語がない代わりに小論文が課されるという特殊な入試形態を取っている。小論文は勉強法が国語ほど確立されていないほか、学校の授業でも取り扱っていないため学生はほぼ独学で対策しなければならない。私は現役、浪人と小論対策に時間を掛けてきたが、小手先のテクニックでどうこうなる問題ではなく、受験生のポテンシャルそのものが試されているようにも思える。実際学生のほとんどが慶應を受験するというような首都圏の難関進学校では学生は小論の対策を一切しないで東大の抑えとして慶應に合格していく。現に今慶應に在籍している生徒でも、おそらく小論の勉強に国語ほどの時間を割いたという1/3にも満たないものだと思われる。

また早慶の受験制度の違いとして大きな点は英語の比重の大きさが上げられる。早稲田は3科目バランスよく配点が割り振られているのに対して、慶應では英語の比重が非常に大きい。大半の学部で総得点の半分ほどを占める。どんなに優秀な学生でもたかが学生が書ける小論などたかが知れているので、英語が出来ないと他科目でリカバリーすることは出来ない。(数学が得意なら経済A方式や商学部A方式をお勧めする。センターで8割ほど取れるなら十分対応できる余地がある)社会に関しては早慶どちらも重箱の隅を突くような知識問題が出されるが、かつてほど奇問、難問は出にくくなっており山川の用語集をきちんと押さえていれば十分に対策可能である。

このようにポテンシャルが問われる小論、また慶應の方が記述が多いという点で東大受験生の多くが早稲田よりも慶應の方が受けやすく、その点ハイレベルな戦いにもなりやすいと言える。実際慶應経済学部・理工学部では8割ほどが東大落ちの印象を受ける。

ここでは推薦制度については触れなかったが、両大学とも知識偏重主義の学生が増えることを避け、多種多様な学生を確保するために幅広く推薦入試制度を行なっている。指定校推薦の他にも非常にユニークな方法で学生を選抜しているのでここについては各自調べてみると良いだろう。推薦生は先生の言うことを律儀に行う性格の生徒が多いため、大体入学後の成績としては推薦生>現役生≥内部生>浪人生の形になる。ただ純粋な頭の良さではこの限りではないということを付け加えておく。

データで見比べる両大学

ここで数字に裏打ちされた客観的なデータを見比べてみようと思う。

QSランキングによると研究力に関しては早稲田の方がやや上。かつては「理財の三田」と呼ばれた慶應だが、経済学の論文数に至っても早稲田の政治経済学部と同等となっている。加えて早稲田は芸術・人文学/社会学・経営学に関しては世界ランク100に位置しているが、慶應では大分野での100位内のランクインはない。かろうじて、慶應医学部率いる解剖学・生理学が小分野において世界36位に位置しているのみに留まる。

またもう一つ早稲田の特徴として、国際教養といういわゆる"出島"を作ることで国際ランキングを上げるのに成功したことが言える。この国際教養学部というのは主に帰国生を中心とした学部で授業も英語で行われる。一般的にグローバルな学術的基準では英語がスタンダートであるため英語で以って研究しないと国際的には評価されにくい。東大をはじめとする日本の大学が世界ランキングで下位に甘んじてる理由の一つとしてこれが挙げられる(この事実を鑑みると東大文系の研究力は凄まじいとも言える)。リベラルアーツ大学にして研究所も学部も少ないが全ての授業を英語で行うICUが慶應よりもランキングで上に位置している要因の一つもここに求められるだろう。
話を戻して、早稲田は国際教養という学内公用語が英語である学部を作ったことで大学の学力ランキングは向上させるのに成功した。他方、慶應の長谷山塾長はSFCの教員と学生の半分を外国人にすること目指すと東洋経済のインタビューでも述べていることから、SFCがやがてこの役割を担っていくのだろう。

次に受験生の人気具合を数値で見てみよう。
東進ハイスクールのダブル合格者のデータによれば、両大学の同じ学問分野で比べてみると、早稲田の先進理工(対慶應理工)、を除いてほぼ全てが慶應を選んでいるということだった。早稲田の看板学部である政治経済学部に限ってみても、ダブル合格者の55.6パーセントが慶應経済に進んでいることがわかった。これには慶應の方が就職がいいことも挙げられるだろうが、先に言った通り就職結果の差はこれは大学の名前というより意識の差によるものだと思う。なお文学部志望だった私は早稲田文学部に落ちて泣く泣く慶應文学部に進学した。学問を究めたいと考えている"文学部生"はダブル合格した場合、早稲田に進学するものの方が多いという。(受験に国語がないため、国語に強い生徒は早稲田を選びがちだ。)

次に大学の制度を見比べてみよう。

まず両大学の大きな違いとしては医学部の有無がある。先にも述べたが、慶應医学部は医学界でも大きな存在感を放つ。大学病院としても日本の最初期に設立されたものであり、また東大から追放された北里柴三郎を初代病院長に迎えるなど、最初期から研究至上主義を掲げる東大に対して強烈なライバル意識を掲げていた。モットーとしては治療・現場・臨床主義を掲げ、学術論文発表数においても今なお東大と互角の戦いを繰り広げている。また国立とは異なり財源を税金に求めていないため、有名人や政治家を裏で優遇したりとグレーな部分でかなりの自由が許されてきた。結果多くの有名人が在籍したということでブランドイメージの向上にも繋がることになった。また総合大学であるという利点を活かし、医理工連携、医学系3学部(看護医療、薬、医)も整え、研究力にも拍車がかかっている。これら圧倒的な臨床能力を背景に、慶應は全国100病院ほど集め慶應義塾関連病院会も結成した。また財政的にも慶應が安定していると言われる所以もここに求められる。慶應義塾の事業活動収支計算書を見ると580億円、毎年およそスカイツリー一本分ほどの収益を大学にもたらしていることになる。そして慶應医学部出身の医者が慶應病院に勤務し、またその子息を慶應幼稚舎に入れるというサイクルが出来上がっているため莫大な寄付金収入も入ってくる。ちなみに幼稚舎4クラスあるうちの1クラス(O組)は、親の職業が医者の者が集められており、毎年莫大な寄付金が学校側にもたらされるという。(なお幼稚舎から慶應医学部に入ることは至難の技で、高校1年生から塾に通う生徒もいるなど受験生並の勉強をしいられる。そのため医者になるために他大学に移る生徒も多いという。)

このように医学部を設置すると対外的にも対内的にも多くの恩恵を受けることが出来るため、早稲田は医学部設置を長く垂涎の的としてきた。現在の早稲田・田中総長は医学部設置を公約に掲げ、16年には早稲田出身の医師130名らで稲門医師会を設立した。しかしながら81年の琉球大学医学部設置以降、事実上新たな大学医学部の設置は認められておらず、これまでも認可を国から毎回却下されている状況である。そこで新たに医学部をゼロから設置するのは無理と見た早稲田大学は単科大学を買収することを試みた。水面下で東京女子大学との合併交渉が進んでいるとも言われており、早稲田が医学部を併設する日もかなり近いと言えるかもしれない。

各キャンパス

次に各キャンパスの違いを見ていきたい。

慶應には三田、日吉、SFCと大きく分けて三つのキャンパスがあるのに対し、早稲田は高田馬場と所沢と二つのキャンパスに分かれている。キャンパスの使い分けは両大学で異なっており、慶應は学年ごと、早稲田は学部ごとに分かれている。まず慶應は最初の2年間を日吉で過ごし、リベラルアーツ教育を受ける。(教養として様々な学問を学ぶこと。全ての文系生にも化学など理科系の授業の履修が義務付けられている)。その後多くは、三田に進み、そこで2年間の専門課程を施される。SFCのみ4年間、湘南藤沢キャンパスで学生生活を送る。

他方早稲田は、ほとんどの文系学部が早稲田キャンパス、文学部・文化構想学部が戸山キャンパス、理系が西早稲田キャンパス、人間科学部・スポーツ科学部は所沢で4年間をそれぞれ過ごす。学年ではなく学部でキャンパスを使い分けているということ以外に、慶應の大きな違いとして学部ごとにそれぞれ建物を持っていることが挙げられる。学部ごとに研究機関や事務局などをそれぞれ持っているため、学術的な知を集約できるメリットがある一方で、学部を横断した授業というのが行いづらい。戸山キャンパスを除き、他学部の授業を取るのには手続き等でやや面倒な処理が必要になる。他方慶應は建物、教室を全て同じ建物内で行い、研究機関、事務局も一つの建物、事務所に集められている。各授業も色々な学部生が入り混じるため、この点学部間の差異はなく、他学部の友達も出来やすい。

次に学問領域に関して押さえておく。両大学とも文系・理系、国際系問わず幅広く学問領域を抑えており、片方の大学に行ったから出来なくなる学問はほぼないと言っていいだろう。早稲田にしかない教育、人間科学部は規模は小さいものの慶應にも文学部,SFC内に設置されているし、SFCが得意とする情報系も西早稲田キャンパスに設置されている。もちろん、法学部は慶應の方が強く、文学部は早稲田の方が強いと言った得意不得意はあるだろうが、どちらも学会長、政府顧問等を務める先生方もたくさん在籍しており、設備等と照らし合わせてみても教育・研究の上で、学問研究の不備は特にないというのが私の感想だ。

 

次に各キャンパスの雰囲気に関して述べる。まず両大学に共通して、理工学部系は男子が圧倒的に多く、文学部は女子が多いというものがある。そのため前者はやや地味、後者はやや派手といった印象を他学部には持たれがちである。他方、経済、法、政治といった学部ヒエラルキー上位群に属する学部は自らが大学を支えているという意識が濃厚で、学内でのエリート意識といったものにも陥りやすい。そのため、文学部、商学部などはやや肩身の狭い思いをするかもしれない。とは言っても当然、目に見えてわかるような階級意識はなく、私も同じ文学部よりは経済学部の友人グループとつるむことの方が多いなど、あくまでこれらは限定的なものである。

サークル活動の中心はそれぞれ戸山・早稲田キャンパス、慶應は日吉キャンパスにあり、これらのキャンパスは休み時間、放課後は非常に活気がある。早慶ともにサークルの引退時期は3年-4年となっているが、慶應の場合3年で三田キャンパスに移ってしまうため、実質サークル活動に精を出せるのは2年までとなっている。早稲田のサークの代表が3年か4年なのに対して、慶應は実質的な代表は2年生である。

私も初めは大学生活の半分しかサークルに精を出せないこのシステムにがっかりしたのだが、三田キャンパスに行くとリクルートスーツに身を固めた学生が非常に多く、日吉との雰囲気の違いに愕然とした記憶がある。段階的にキャンパスが移り変わることで、就活生としての意識も徐々に高まっていくのも慶應の就活力の強さの所以かもしれない。(文学生のみ専門課程の開始時期が早いため2年から三田に移る。私も慶應のサークルを3つ兼サーしていたが、日吉に通いにくいということで三田祭係になった一つをのぞいて全て辞めてしまった。)

早慶の現在の立ち位置とこれから

では最後に早慶の現在の立ち位置と、これからについて触れようと思う。
まず慶應について。慶應は早稲田に比べ、改革に次ぐ改革を行おうといった士気は感じられない。これはすでに医学部病院が大学財政力を安定して支えることが出来ているというほか、リーマンショック時に170億円の減損処理を求められた経験から非常にリスクを嫌う資産運用を行なっているためである。そのためSFCの開設以降、大規模な大学改革には乗り切っていないのが現状だ。それでも早稲田の3倍近い寄付金収入や医学部病院のおかげで国内トップクラスの運用益を誇っているのも事実である。また伝統保守的なところがある慶應は、各学部間の独立が強くなく、また理事長職と学長職を兼任する塾長に人事、財務など早稲田に比べ非常に強い権限が集約されているため、これからもそこまで大きくものが動くということはなさそうだ。安西祐一郎、清家篤と歴代の塾長を辿ってみても、どの学長も言ってることは概ね同じである。他方、早稲田は従来のミドルリスクミドルリターンの運用改め、ハイリスクの投資を近年になって行うようになってきた。インフラや非上場株式、海外不動産の投資など積極的な運用を行なっており、キャンパス内の新学部設置や、博物館の設立など、次々に学内改革を行なっている。

最後に卒業生の活躍という点で見てみれば、従来より慶應は財界への結びつきが強いことが挙げられる。大抵のものが金融、外資、コンサルなど大手企業を志望し、実学とは無縁の文学部でも保険金融に進むものが一番多い。上場企業社長輩出ランキングでは東大を抑えて1位に躍り出ている。しかしながら、その分、多様性というものはあまりなく、画一的で右向け右に大企業という風潮を面白くないと思う人も多いかもしれない。現に早稲田のように与沢翼、前田裕司、橋本徹と言った突き抜けた存在は卒業生の中にはあまり見当たらない。確かに慶應では学内にいても変わり者や、奇抜なファッションをしているものは寄せ付けず、オタク的なサブカルチャー文化は育ちにくい風潮はある。他方、慶應と異なり早稲田は、卒業生の進路も多様だ。慶應と同じく大企業に進む人がもちろんほとんどであるが、卒業生の進路としては俳優、お笑い芸人から新聞、マスコミをはじめとするジャーナリズムと幅が広い。また芥川賞、直木賞受賞者も東大を抑えてぶっちぎりの一位だ。

 

多種多様な人が集まり、人種のるつぼとも言われる早稲田。同調圧力が強く、就活においてもブランド志向である慶應。どちらの大学が優れているかは各人の個性に照らし合わせて考えてみるといいだろう。

 

  • 自己紹介

Yutaro

慶應義塾大学文学部4年 /TOEIC960 / Python歴2年(独学)、PHP,Javascript歴5ヶ月(業務)/ 応用情報技術者 /(⬇︎ホームリンク)

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